西九州新幹線 嬉野温泉駅

2024.10.15

軒の深い切妻屋根や焼物の縦格子など、嬉野の湯宿の装いを和の構成で表現した。ハイブリッド構造の採用で設計の自由度を獲得しつつ工期短縮とコスト縮減を図った。
内装に市民協働企画で地元市民が彫刻した肥前吉田焼タイルや地元産木材を活用したり、福祉団体とUD意見交換会を開催したりと、市民との協働により地域に愛される駅を目指した。