長崎本線 浦上駅

2022.01.21

1897年(明治30年)の開業当時、当浦上駅は「長崎駅」という名前であり、今の長崎駅が出来るまでの8年間は終着駅として長崎市の表玄関の役割を担ってきた。長崎らしさである「緑豊かな町」を表現しつつ、お客さまが使いやすく美しい空間づくりにこだわり、新たな駅舎として作り変えた。