銚子駅本屋新築他工事

2020.04.22

銚子駅は塩害対策を含め木造に建替え、地元の方々に愛されていた旧駅舎が持つ銚子観光の入り口としての役割や、地場産業の特性を取り入れるなど、骨子を引き継ぎ、地域原産の木材を採用て、新しい街の顔として生まれ変わった。
 2016年8月に本体工事を着手し、約2年9ヶ月と長い工期であったが、駅や利用されるお客さまのご協力のもと、無事2018年3月に完成した。