袖ケ浦駅橋上駅舎

2020.04.29

袖ヶ浦市は、2000年に施行された「交通バリアフリー法」に基づき、2002年に袖ヶ浦市交通バリアフリー基本構想を策定し、市内のバリアフリー整備計画を進めてきた。2005年度に袖ヶ浦市が駅舎および北口を含めた周辺整備計画をまとめたことから、当社に対し自由通路、橋上駅舎の整備について協議があった。当社としても、老朽化した駅舎を改築できるほか、自由通路整備により駅周辺の利便性、バリアフリー化が図れた。2011年に基本設計を着手し、2012年度に実施設計が完了した。2013年6月に本体工事を着手した。