東武鬼怒川線 新高徳駅改修

2021.01.20

東武鬼怒川線においては、SL大樹の運行開始以降レトロ化を進めており、新高徳駅についても統一した世界観を今回つくり出した。内外装の木質化を推進し、色味や外壁の下見板張り、縁側の設置や駅名板などレトロ感を表現している。登録有形文化財に指定された昭和4年築のホーム上家も補修を行い、調査により当時の色や軒先の鼻隠しを復原した。