東武宇都宮線 南宇都宮駅 駅舎改修

2022.01.21

昭和7年頃に建築された南宇都宮駅舎には、栃木県下で採掘される大谷石が多用されており、当時のモダンな意匠と共に地域の都市景観を形成している。本計画では、当駅舎の『保存と復原』を基本方針とし、可能な限り既存躯体・仕上げを保存すると共に、劣化が著しい部位は、詳細な調査を実施した上、建築当時の意匠を踏襲し、復原を行った。