旧国立駅舎再築

2021.01.20

旧国立駅は1926年(大正15年)に国立大学町のシンボルとして開業、中央線の高架化に伴い解体、数少ない史料を調査検討、創建当初の内外意匠を再現した。
保存部材を約70%も再利用、耐震補強や全館空調、遺構展示の機能を付加し、鉄道遺産としても稀少な築94年超の木造駅舎が「まちの魅力発信拠点」として再生した。