新幹線博多駅リニューアル

2020.05.29

新幹線博多駅は、出改札が2階にありその存在が分かりにくい上、柵内コンコースが二分されているため、駅のご利用動線が長い駅であった。また、1975年山陽新幹線博多駅開業から30年以上が経ち、設備の老朽化やレイアウト上の課題も目立ってきた。したがって、九州新幹線の全線開業に伴い1面2線のホーム増設とコンコースの拡張(鉄道・運輸機構からの委託施行)が必要になったこの機会を捉えて、新幹線博多駅の抜本的なリニューアルを行うことにした。