新型やくも号の待ち時間もアップグレードする
「やくもラウンジ」

2024.10.29

陰陽連絡特急やくも号は、人口・利用者が減少し続ける山陰地区のフラッグシップであることから、JR西日本の様々な部署が一同に会してワークショップを実施し、検討経過を随時共有する体制で取り組み、車両と駅のデザインが連続性を持つように設計した。高校生のお客様とも対話を実施し「自分ごと化」とマナー向上を図っている。