常磐線 湯本駅改良

2020.05.03

観光の拠点駅となる湯本駅をエコステモデル駅に選定し計画を進めていた。そこに、2015年4月からの福島DCに合わせた戦略的専決予算によるリニューアル(観光駅化・地域活性化)、さらに耐震補強の3施策を合わせて、既存のRC造2階建ての地平駅舎の全面改装を行った。温泉熱を利用した床暖房やパネルヒーターによる暖房の他、ホーム上に足湯を整備した。また、「地域の歴史を表現したイラスト」の展示や「手作りのホーム柱駅名標」など、地域の方々と連携した駅づくりに取り組んだ。