山陰本線 浦安駅シンプル化

2025.12.23

高低差のある既存敷地に対し、その敷地でしか成立しえないデザインとすることで、周辺環境に馴染むよう設計を行いました。また、裏口駅舎として誕生した本建物ですが、列車を見通すことのできる形状により建物自体がサイン効果を持っています。室内に設置したベンチはシンプルな形状ながら4色のカラーリングを施してあり、存在感を放ちます。