南武線 西府駅新設

2020.05.08

西府駅は土地区画整理事業の核施設として駅広整備などとともに、南武線分倍河原・谷保駅間に乗降人数26,000人/日(平成34年度)を見込んだ新駅として設置した。線路の南側・北側を結ぶ、南北自由通路と橋上駅舎を線路上空部分に設置した。計画に合せて、バリアフリー設備として、自由通路の南北それぞれにESC2基とEV1基、駅部は上り下りの各ホームにESC2基とEV1基、多機能トイレを含む旅客トイレを1箇所整備しました。新駅は平成19年3月に工事着手し、平成21年3月に供用開始しました。