鉄道建築協会
について
入会・会員情報
変更
鉄道建築協会賞
鉄道建築協会賞について
協会賞(作品部門)
2025年度
2024年度
2023年度
2022年度
2021年度
2020年度
2019年度以前
協会賞(論文・業績部門)
協会賞(建築技術会)
鉄道建築
ニュース・図書
電子版閲覧
(会員専用)
法人会員一覧
広告ご案内
鉄道建築協会について
入会・会員情報変更
鉄道建築協会賞
鉄道建築ニュース・図書
法人会員一覧
お問い合わせ
ホーム
トピックス
九州新幹線、新玉名駅
九州新幹線、新玉名駅
2024.10.15
>一覧へ戻る
新玉名駅は、相対式2面2線ホームを持つハイブリット構造である。デザインコンセプトは「自然・光・リズム ~森の中の駅~」とし、駅周辺の開発コンセプトが「森」であることから、温かみのある「森の中の駅」を意識したデザインとしている。コンコースにおいては天井や柱などに多くの木を使用し、木に囲まれた空間を創り出している。駅中央部分をガラスの壁面とすることで【自然の光】を取り入れ、【木立】をイメージした柱列がリズミカルに立ち並んでいる。市街地の北部、小岱山の麓には1300余年の歴史と泉質の優秀さを誇る玉名温泉があり、県北地域の新たな玄関口として役割を担っている広域観光拠点として、今後の発展が期待される。