鉄道建築協会
について
入会・会員情報
変更
鉄道建築協会賞
鉄道建築協会賞について
協会賞(作品部門)
2025年度
2024年度
2023年度
2022年度
2021年度
2020年度
2019年度以前
協会賞(論文・業績部門)
協会賞(建築技術会)
鉄道建築
ニュース・図書
電子版閲覧
(会員専用)
法人会員一覧
広告ご案内
鉄道建築協会について
入会・会員情報変更
鉄道建築協会賞
鉄道建築ニュース・図書
法人会員一覧
お問い合わせ
ホーム
トピックス
両国駅本屋内装改良他工事
文化と歴史を感じる駅
両国駅本屋内装改良他工事
文化と歴史を感じる駅
2024.10.15
>一覧へ戻る
両国駅は隅田川の東側に位置し、明治37年に開業して以来、相撲とともに歩んできた下町の代表駅である。駅周辺には、江戸時代に勧進相撲が執り行われた両国回向院がある他、両国国技館、江戸東京博物館、旧安田庭園などがある。
今回下町情緒あふれる両国駅を地域の特色を活かし、観光地としての魅力を高め、地域の活性化することを目的としてリニューアルを実施した。コンコースの壁、天井は昔の街並みを感じる和風のデザインとし、ミュージアムのような空間創りで相撲に関わるアイテムや浮世絵等の展示物を一層目立つように配慮した。壁には力士の手形、浮世絵、周辺案内図を展示し、床には土俵、駅周辺の古地図を設置することで両国の歴史、相撲を身近に感じることができる空間とした。