嬉野八十八 (ウレシノ ヤドヤ)

2024.10.29

嬉野温泉地域は日本有数のお茶の産地でもある。館内にはお茶や温泉を楽しむための空間として、ティーセレモニールームや湯煙茶屋を設けたほか、各客室にかけ流しの温泉を配置し、大浴場は露天風呂を確保した。また、従前の旅館の照明・木建具などの活用、温泉熱によるバイナリー発電の導入など、地域ならではの資源を最大限に生かした。