(省力化施工):西国立駅回転式アルミ上家

2020.05.29

南武線西国立駅の上家建替え工事においてアルミの軽量性や加工性を最大限活かした「回転式アルミ上家」を実現した。これにより、建方・屋根工事で重機を用いず、昼間施工が可能となり大幅な工期短縮を実現した。また、将来的にメンテナンスフリーとなることによるLCCの低減も図れたほか、ホーム上の仮囲い設置期間が短くなることによるお客さまサービスの向上や完成上家の美観が向上し沿線付加価値の向上にもつながり、様々な付帯効果を得ることができた。