(地域とのタイアップ):羽黒駅コンパクト化

2020.05.24

水戸線羽黒駅は、茨城県桜川市に位置し、大正12年に開業して以来、築90年が経過した駅舎は老朽化が進んでいた。駅事務室、待合スペースを必要最小限に抑えつつも、お客さまが快適に待ち時間を過ごせる場所を提供することが羽黒駅の役割であると考え、本建て替え工事を実施した。また、デザインの一部に地域の方々の意見を取り入れる取り組みや、特産の石材の採用など、羽黒地域の顔となり、活性化に貢献できる駅舎を目指した。