新しい移送モードへの挑戦:気仙沼線BRT 志津川駅

2020.05.27

BRT『志津川駅』のコンセプトは絆、人と人との出会い、絆と絆とを結びつける縁(円)をキーワードに『地域の人と地域とともに生きる駅』としている。そのコンセプトをもとに妻側の断面を丸い形にし、待合室、販売窓口、駅事務室、旅客便所、乗降場を一体的に配置した中規模駅舎である。仕様は屋根材がガルバリウム鋼板、外壁がカーテンウォール、サイディングボードとした。