地域共生:八高線 用土駅

2020.05.27

JR八高線用土駅の建替工事。JR駅舎(無人10.63㎡)と自治体待合室(37.28㎡)の合築駅(計47.91㎡)である。老朽化した駅舎に対し、自治体からの要望により建替えの計画がスタートし、自治体主催のコンペ案を元に実施設計・工事を行った。寄居町の自然をイメージし、葉っぱの形状をした屋根がモチーフ駅舎となっている。