地域への門(ゲート):八高線金子駅

2020.05.03

ファサードデザインは地元の玄関口となるようにゲートをイメージし、駅前広場側に近代的なフッ素樹脂焼付塗装鋼板パネルと和風な木調ルーバーを用い、シンプルながらシンボリックな印象を与えられるようにしている。ガラス張りの待合室から県産材を使用したベンチに座り周辺の桜並木が眺めることができ、地元住民の憩いの場ともなっている。