中央本線相模湖駅観光拠点駅整備

2020.04.22

相模湖駅は、1964年東京オリンピックのカヌー競技場となった相模湖への玄関口のとして建替えられたもので、仕上げの老朽化・耐震性能不足が課題となっていた。耐震補強工事に合わせ、観光拠点駅としての機能を付加し、さまざまな目的の人が集う温かな駅空間の創出するために、”みんなの宿り木”をコンセプトとし、リニューアルを実施した。