土浦運輸区新築工事

本建物は、現状の詰所における老朽化や常磐線の東北縦貫線への将来乗り入れ計画の一つとして、現状の土浦運輸区を建替える工事である。建物規模は地上5階建ての鉄骨造であり平面計画上も比較的整形な建物である。1~3階は事務室や訓練室などの執務空間をメインとしており、3階以上は乗務員等の休養室となっている。

鉄道路線 常磐線
応募 東日本旅客鉄道(株) 水戸支社 水戸建築技術センター
設計 (株)ジェイアール東日本建築設計事務所
施工 鉄建建設(株) 東京鉄道支店
構造/階数 S造 / 地上5階、PH1階
延面積 2,919.66㎡
工期 平成22年2月~24年3月

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