鉄道建築協会とは

 鉄道建築協会は、昭和27年に公益法人として活動を始め、平成24年に一般社団法人となりましたが、発足以来、鉄道建築の計画・設計・保全に関わる技術開発、調査研究、出版等による情報交換、会員交流講演会、各種表彰等の活動により、鉄道建築技術の発展に努めてまいりました。

 近年では全国の駅耐震補助事業にも携わり、広範な事業範囲となっております。
 また、時代に沿った駅の役割として、駅の活性化や地域との共生、エコロジーや国際化等のテーマで調査研究にも取り組んでおり、今後とも皆様のご期待に応えられるよう努力する所存で御座います。
 引き続き皆様のご理解とご支援を、よろしくお願い申し上げます。

会長 安藤 惠一郎

主な事業

1. 鉄道建築協会賞の顕彰   2. 「鉄道建築ニュース」の発行   3. 講演会等の実施
鉄道建築協会賞の顕彰   「鉄道建築ニュース」の発行   講演会等の実施
作品部門、論文業績部門、建築技術会の3部門で顕彰しています。   鉄道建築に関する情報を掲載した月刊専門誌を発行しています。   会員の知識研鑽のため、識者を招いた講演会等を主催しています。
         
4. 鉄道建築関係図書の刊行・頒布   5. 鉄道建築に関する研究調査   6. 鉄道耐震補強事業の実施
鉄道建築関係図書の刊行・頒布   鉄道建築技術に関する研究調査   「鉄道耐震補強事業」の実施
鉄道建築関係の刊行・頒布や図書購入斡旋を行っています。   公共の福祉のため、鉄道建築に関する研究調査を行っています。   より安心な鉄道建築実施のため耐震補強事業を行っています。

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